39matcha
朝日の当たる茶畑

OUR STORY / 私たちの想い

日本の当たり前を、
世界の美しさへ。

39 MATCHA が抹茶を世界へ届ける理由

看護の現場から、予防医療へ

株式会社39ちゅありの代表は、もともと看護師です。医療の現場で多くの方と向き合うなかで、「病気になってから治す」だけでなく、「毎日の暮らしのなかで健やかさを保つ」ことの大切さを強く感じてきました。

その想いから、訪問看護、就労支援、美容サロンなど、人の暮らしと健康に寄り添う事業を広げてきました。なかでも今いちばん力を入れているのが、予防医療に特化した事業です。39 MATCHAは、そのひとつとして生まれました。

抹茶は、何百年ものあいだ日本人の日々の暮らしに寄り添ってきた飲み物です。特別な日のためだけでなく、毎日の一杯として。健やかな習慣のそばに、日本の抹茶を届けたいと考えています。

京都の茶畑で生産者と

「ご縁」から始まった事業

私たちの使命は、日本が古くから育んできた智慧・文化・技術を、今の時代と世界へ届けることです。その想いを形にしたのが、ライフスタイルブランド「GOEN(ご縁)」と、抹茶の卸事業「39 MATCHA」です。

GOENという名前には、日本人が大切にしてきた“ご縁”の精神を込めました。日本各地の生産者が紡ぐ本物の価値を、世界の人々へつなぐ。その小さな縁が大きな輪になり、国境を越えて人と人を結ぶことを願っています。

京都の茶畑

産地と、受け継がれてきた技術

39 MATCHAの抹茶を支えているのは、京都・南山城村の自社茶畑と、昭和2年創業の宇治の老舗との連携です。宇治・鹿児島を中心に、静岡・八女・茨城・熊本・宮崎の茶農家さんともつながり、用途に合わせて選べる抹茶をそろえています。

伝統的な製法が引き出す、深い旨みと鮮やかな緑。私たちは、産地で受け継がれてきた技術と、日本茶の文化への敬意を大切にしています。

袋に入った碾茶

原料を売るだけでなく、長く一緒に歩むパートナーとして

39 MATCHAでは、卸販売に加えて、OEM・自社ブランド作り、パウチや缶などのパッケージング、輸出書類や物流のサポートまでお手伝いしています。ハラール認証を取得した提携工場の商品(対象商品のみ)もご用意できます。

これまでに、UAE(ドバイ)、サウジアラビア、アメリカ、メキシコ、ブルガリア、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、台湾など、世界各地へ抹茶を輸出してきました。ドバイ向けのOEM・業務用の輸出や、インドネシア・シンガポールでの自社ブランド販売も手がけています。私たちが大切にしているのは、一度きりの取引ではなく、長く続く信頼関係です。

まずは、味と色を確かめてください

抹茶は、飲んで、使ってみて初めて違いがわかります。カフェのラテ、製菓、小売など、用途に合うグレードをぜひサンプルでお試しください。

サンプルを見る(20g〜) 法人のお問い合わせ